ショップオーナーの気ままなひとりごと

電気用品安全法とPSE検査申請2

前回は丸の中にPSEの文字とひし形の中にPSEの文字の違いを簡単に説明しました。
それをわかっていなかった私のアタフタぶりを説明します。

7月に楽天のお話を頂き、8,9,10月分の掲載料を支払います。
まだページも作っていない状態ですから早くページをアップして販売したいのが人情ですよね。でも経済産業省に届け出をしてから販売できるまで30日掛ります。暇もお金も無い私はネットからの届け出をしようと思うわけですよ。先ずはGビズIDを取ろうと奮闘します。これが2週間から1か月かかると言うので待ちます。いくら待っても来ません。3週間後くらいに聞きましたらもう送って有るとのこと。Cメールで来たのを見落としていたみたいでした。
ここで分けのわかっていない私が申請のコード、スイッチ、ソケット、他のワットでコードの種類は何とか素材は何でと訳分かんないと経済産業省に聞きます、検査が終わってからでもいいですよと言われたけれど、検査に1か月はかかるとなるとまた1か月遅くなります。そこでJETに電話をして色々聞きますが結果自分では無理だからどこかに頼んで試験をしてもらいなさいとアドバイスをもらいました。

※私の申請したいものはステンドグラスにコード、ソケット、スイッチを付けることです。
JETはひし形にPSEのマークの時の検査機関で私は丸の中にPSEの文字を入れるもっとゆるやかな検査で良いわけです。
それでも今回検査の判定書をもらいましたがその項目たるや温度が何度に耐えるとか素人の私ではできない項目が沢山あります。
と話を元に戻しますとその丸にPSEの検査をしてくれるところを探す事になります。

ではまた次回に

 

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