ショップオーナーの気ままなひとりごと

ガラス熔解炉の熱線の交換

熱線をパイロマックスの1500度に耐える物に替えてもらいました。
カンタル線とパイロマックスの違いはカンタル線はアメリカ製で線自体に少しアルミナが混入しているそうです。
パイロマックスは日本製でアルミナコーティングされていてそれがカンタル線より割合が多いのだそうです。
使ってみないとどちらが切れにくいか分かりませんので釜屋さん推奨のパイロマックスでを使って見ます。
それと、熱線がボードから出ていますが、今までは柔らかい綿状の物で保護されていましたがこれを耐熱ボードに変えました。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最新記事

  1. もうすぐ作品展開催です。
  2. 昨日のあさいちで時間外労働や最低賃金について放送していました。
  3. 職業柄でしょうか?ついついドラマの小道具に目がいってしまいます。